「『時間術のベストセラー100冊』のポイントを1冊にまとめてみた。」文道/藤吉豊・小川真理子:名著100冊から得たおすすめ時間術ランキング!

 ページ内のリンクには商品プロモーションが含まれています
 
 効率化・スピード化のため、
 
そして限りある人生を大切に生きるため。 

 名著100冊から得た時間術を、大事な順に1位~40位までランキング形式で紹介した本です。


 まずは
1位~7位の「7つの基本ルール」
  ↓
 それができたら20位までの「13のポイント」
  ↓
 最後に21位~40位の「20のコツ」

 順に身につけ、悩みを解決していい時間=いい人生を 。

 

 
 この記事では、先日ご紹介したエフォートレス思考とも関係の深い、時間術に関する書籍をご紹介します。
 
 \エフォートレス思考の記事はこちら/

 
      \読みたい項目へGo ♪/
■目次■
 

時間術100冊アイキャッチ

「『時間術のベストセラー100冊』のポイントを1冊にまとめてみた。」内容

著者 藤吉豊・小川真理子

 著者は、株式会社文道の代表取締役・藤吉豊と取締役・小川真理子

 共に編集ユニット「クロロス」のメンバーです。

 本書は、ふたりがこれまで出版してきた「100冊シリーズ」(この記事の最後でご紹介します)の5冊目になります。

構成

 100冊の名著から得た時間術のランキングを、「1位~7位」「8位~20位」「21位~40位」の3つのパートに分けて発表。

 

「時間を味方につけて、『資産』を増やす」などのコラムや、悩み別「時間の賢い使い方」ページも。

 

 巻末には、本書で参考にした名著100冊のリストがついています。

ランキングの決め方

1.以下の条件を満たす100冊の本を精読。

  • ビジネスでの時間の使い方や効率化をテーマにした本
  • 人生の豊かさ・生き方・時間について論じた本
  • 2010年以降に刊行された本
  • ベストセラー・ロングセラー

(時短レシピや時間の概念などを扱う本、トレンド性の強い本などは対象外)

 

2.抜き出した2000個以上の時間術を、似た内容ごとにリスト化

 

3.それらが掲載されていた冊数順=大事な順に、ランキングを決定

名著100冊から得た時間術ランキング・パート1:
本当に大切な7つの基本ルールとは?

7位 「いつか」ではなく、「今すぐ」始める

「スピードとは、

『急いで作業すること』ではなく、『早く始めること』です」(p66)

 

 先送りせずすぐに始めた方がいい、7つの理由が紹介されています。

6位 メールの処理に時間をかけない

 100冊中37冊で書かれていた時間術。

 メールタイムを決めておく、始業直後のメールチェックはせず、1回の時間は15分程度、などのノウハウが紹介されています。

5位 完璧を目指すより、まず「終わらせる」

 完璧主義のデメリット相手の満足ライン把握のための確認事項などが紹介されています。

4位 大事なことほど「朝」にやる

 100冊中39冊で言及されていた時間術。

 早起きのコツや朝のウォーキングなどについても紹介されています。

3位~1位 詳しくは本書で!

 ここからは、気になる

 

 大事な時間術ベスト3(3位~1位)

 

 ですが……。

 

 こちらはぜひ、書籍でご確認ください(ぺこり)

(本書の性質上、この記事でお伝えするのはよろしくないかと)

 

 それでも少しだけ内容に触れると、

 

■3位の時間術は、100冊中41冊にその必要性が書かれていて、本書ではそのための思考法が紹介されています。

 

■2位の時間術には、さまざまなやり方があり、本書ではその内3つの方法を紹介しています。

 

■1位の時間術については、100冊の内の51冊が言及しています。

 これによって、「先送りを避ける」など7つのメリットが。

 小さく区切り、具体的にすることが大切です。

 

 ……(ヒソヒソ)ふわっと説明しましたが、どうしても気になる方は、Amazonなどネット書店のページからも内容を察することができるかもです 笑

 

 \kindleもあります/

パート2:13のポイント(8位~20位)

 このパートでは、1位から7位までを理解した上で身につけたい、8位~20位の時間術(効率を上げる方法や、予定通りに行動するコツなど)を紹介しています。

パート3:20のコツ(21位~40位)

 20位までをおさえてから身につけたい、21位~40位の時間術(休憩の取り方や、デジタルツールの上手な使い方など)を紹介。

 

 このパートには、効率化などの「ノウハウとしての時間術」以外に、

  • 「『ひとりの時間』を持つ」(25位)
  • 「『好きなこと』に時間を使う」(29位)
  • 「成長のために時間を使う」(35位)

 といった、「人生論としての時間術」も含まれます。

「『時間術のベストセラー100冊』のポイントを1冊にまとめてみた。」感想

 一番強く感じたのは、
「100冊分のエッセンスを1冊で!」
 というお得感でした 笑
 
 自分ひとりでは
(1)それだけの量を精読して
(2)さらにランキングを作る
 なんて、絶対ムリですからね~ 笑
 
 さらに、その100冊が丁寧に選ばれているので、ランキング入りした時間術には説得力があります。
 ていうかみんな、意外と同じようなことで悩んでるんだな~。
 
 
 また、全体を通じて、
 自分にとって大事なことのために、優先して自分のスケジュールを確保するべし!   
 という強いメッセージを感じました。
 
(あたりまえのことなのですが、つい目の前のあれこれに流されて、緊急度は低くても自分にとって重要なことを置き去りにしがち……)
 
 
 完璧主義から脱するための、5位で紹介された
 80%の成果までは20%の時間で到達できる
 という「学習曲線のイメージ」も印象的でした。
 
 
 まずは、「7つの基本ルール」からだなあ……。

「『時間術のベストセラー100冊』のポイントを1冊にまとめてみた。」こんな方におすすめ

  • シンプルに時間管理に興味がある方

 

  • やりたいことがあるけれど時間が足りない

 

  •  スケジュール管理が苦手な方

 

  • 自分にあった時間管理ノウハウを知りたいけれど、参考情報が多すぎてカバーしきれない

 

  • 他人に自分の時間を奪われたくないし、他人の時間も奪いたくない

 

  • 「楽しい時間」「嬉しい時間」を増やしたい方

「100冊シリーズ」紹介

 これまでに出版された「100冊シリーズ」は下記の6冊です。

 

 

 

 

 

 \この記事で紹介しました/

 

 \最新巻/
 
 
 
 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

【 作家別記事一覧 】を見るなら
スマホは記事下・PCは記事横の
⇒「カテゴリー」
⇒各項目の右端にある
小さい矢印「v」をタップ!