目次から選んで、さくっと短編を読みたいときにどうぞ。
(新しい記事を書いたら追加します)

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- ジェイムズ・ヤッフェ『ママは何でも知っている』:安楽椅子探偵もののお手本!
- コナン・ドイル「シャーロック・ホームズ」シリーズ5作品:ネタバレ防止に順番に読んで
- G・K・チェスタトン「ブラウン神父」シリーズ:ドラマも大人気
- モーリス・ルブラン『怪盗紳士ルパン』:「ルパン」シリーズ第1作・ネタバレ防止に第1話から順に読んで
- アガサ・クリスティー『火曜クラブ』:ミス・マープルファン必読の書
- バロネス・オルツィ『隅の老人』:作者もキャラもクセが強い!伝説のミステリー
- エドガー・アラン・ポー『黄金虫/黒猫』:読んでおいた方がいい古典です
- ジェフリー・ディーヴァー『クリスマス・プレゼント』:身体がどんでん返しを欲するときに
- 東野圭吾『マスカレード・イブ』:超人気作家の超豪華俳優陣で映画化されたシリーズ作品!の前日譚
- 結城真一郎『#真相をお話しします』:今年映画が公開された青春イヤミス
- ライトミステリー3作:ミステリーは苦手かも、という方にも
- 短編集ではなく短編ですが、こんな作品も
- 今後ご紹介する予定の短編集
- おまけ:おすすめ「ミステリー案内」ならこちら
ジェイムズ・ヤッフェ『ママは何でも知っている』:安楽椅子探偵もののお手本!
とにかくキレのいい連作短編集。
美味しそうな家庭料理も ♪
コナン・ドイル「シャーロック・ホームズ」シリーズ5作品:ネタバレ防止に順番に読んで
『シャーロック・ホームズの冒険』:シリーズ人気No.1の第3作
この短編集でホームズは世界にみつかりました。
第1話では、あのアイリーン・アドラーが登場。
『シャーロック・ホームズの回想』:ホームズファン必読の第4作・社会現象を起こした最終話
最終話『最後の事件』を発表したとき、
作者コナン・ドイルはまだ、自分が何をしたのかわかっていなかったのです……。
『シャーロック・ホームズの生還』:ワトソンファン必読の第6作 笑
おかえり~
『シャーロック・ホームズ最後の挨拶』:第8作・ふたりの濃い話が読みたい方へ
ファンなら読んどかないと
『シャーロック・ホームズの事件簿』:シリーズ最後の第9作
ご存知でしたか?
「シャーロック・ホームズ」シリーズって、9冊しかないんですよ。
※第1話の名言がプリントされたトートバッグ
“I AM A BRAIN, WATSON.
THE REST OF ME IS A MERE APPENDIX.”
「ぼくは頭脳なんだよ、ワトスン。ほかの部分はただの付け足しだ」
G・K・チェスタトン「ブラウン神父」シリーズ:ドラマも大人気
『ブラウン神父の童心』(第1作)
ちょっと皮肉でユーモアのある文章の原作も魅力的ですが、ドラマも大人気。
(ドラマではだいぶキャラが変わってます)
第5話『見えない男』
人気の第5話『見えない男』について
第9話『神の鉄槌』:ドラマ版と比較
ドラマ化されてた!
と驚いたところで、第9話『神の鉄槌』をドラマ版と比較。
『見えない男』ドラマ版と比較
というわけで、第5話『見えない男』もドラマ版と比較。
『ブラウン神父の不信』(第3作):収録作『犬のお告げ』『ムーン・クレサントの奇跡』
人気の2作品を紹介
モーリス・ルブラン『怪盗紳士ルパン』:「ルパン」シリーズ第1作・ネタバレ防止に第1話から順に読んで
ルパン初登場の第1話タイトルはなんと、
『アルセーヌ・ルパンの逮捕』!
(最初から?)
(いきなりすぎん?)
続く第2話・第3話は『獄中のアルセーヌ・ルパン』『アルセーヌ・ルパン脱獄』と、まさかの泥棒の三段活用 笑
とにかく“おしゃ“な怪盗のお話です。
アガサ・クリスティー『火曜クラブ』:ミス・マープルファン必読の書
ミス・マープル初登場!
バロネス・オルツィ『隅の老人』:作者もキャラもクセが強い!伝説のミステリー
安楽椅子探偵といえば名前のあがるこの作品。
でも探偵役のこの人、意外と現場に出てるんだよなー 笑
しかも、あんなことやこんなことも……。
作者の「バロネス」はファーストネームじゃないことにもびっくりです 笑
エドガー・アラン・ポー『黄金虫/黒猫』:読んでおいた方がいい古典です
両方とも推理小説の祖・ポーの代表作
(江戸川乱歩のペンネームの決め方は、正直、友だちだったら止めたと思う 笑)
古典ホラー『黒猫』は、聴くのもいいぞ!
(怖がりさんにはおすすめしません、ほんとに)
ジェフリー・ディーヴァー『クリスマス・プレゼント』:身体がどんでん返しを欲するときに
クリスマスの話は第13話だけ。
いつでも読める短編集ですよー 笑
※表題作『クリスマス・プレゼント』は、ディーバーの人気作「リンカーン・ライム」シリーズのスピンオフなので、できれば事前にシリーズ第1作を読んでおくと楽しいです(長いけど)
東野圭吾『マスカレード・イブ』:超人気作家の超豪華俳優陣で映画化されたシリーズ作品!の前日譚
ネタバレ防止に、
シリーズ第1作『マスカレード・ホテル』を先に読みましょう。絶対!
↓
結城真一郎『#真相をお話しします』:今年映画が公開された青春イヤミス
読みやすく後味の悪い作品揃いです。
(ほめ言葉です 笑)
ライトミステリー3作:ミステリーは苦手かも、という方にも
短編集ではなく短編ですが、こんな作品も
東野圭吾『誰かが私を殺した』:今のところは「読めない」ミステリー
Amazonオーディブルのオリジナル作品。
豪華な俳優陣による朗読劇。
ミステリーを「聴いて」楽しめるのかな? という不安がありましたが、聴いてみたら面白かった!
水見はがね『朝からブルマンの男』:令和なトリック!同タイトルの短編集も
「ブルマン」=ブルーマウンテン(コーヒー)
単行本(短編集)もあります。
宮部みゆき『色違いのトランプ』:宮部みゆき+YOASOBI+津田健次郎=まちがいない
音楽・動画でも泣かされる、青春SFミステリー。
やってくれたな、宮部みゆき(+YOASOBI)め……!
朗読のツダケンさんファンにもおすすめ。
売れっ子直木賞作家(島本理生・辻村深月・宮部みゆき・森絵都)によるアンソロジーの第3話、単行本もあります。
夏樹静子『死なれては困る』:テレビドラマ枠も持ってた!レジェンドミステリー作家の描く人間ドラマ
「○○サスペンス劇場」的な、記憶に残る安定の面白さ。
宮部みゆき『神無月』:短編集『幻色江戸ごよみ』収録作品
宮部みゆきめ……!(2回目)
大杉漣さんのファンにもおすすめ(涙)
今後ご紹介する予定の短編集
とにかくかっこいい!
表題作は、1981年の日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞。
明治~昭和初期が舞台の、雰囲気あふれる作品揃いですが、出版は平成6年前の1983年。
実はこの作者、戦後生まれの団塊の世代で、ご存命ならまだ77歳。
見てきたように昔の話を書いたんですねー 笑(さすが直木賞作家)
おまけ:おすすめ「ミステリー案内」ならこちら
表紙も素敵な1冊です。
有栖先生デビュー36周年おめでとうございます ♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
みなさま、どうぞ楽しい物語体験を ♪
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