BBCドラマ「SHERLOCK/シャーロック」の第1話「ピンク色の研究」のあらすじ・感想を紹介し、原作小説「緋色の研究」と比較しました。ホームズとワトソンの最初の事件です!
小説「シャーロック・ホームズ」シリーズを読んでみようかなと思っている方へ。出版6社の文体やボリューム等を比較し、作者ドイルがミステリー界に与えた影響をまとめました。楽しい物語体験を♪
モーリス・ルブランの小説「アルセーヌ・ルパン」シリーズ作品の、読む順番とおすすめ出版社について、最新作の邦訳3社や、おすすめ2社の内容・文体などを比較してご紹介しました。
クリスティーの小説「ABC殺人事件」に興味のある方へ。あらすじ、感想、ミッシングリンク作品とカットバック手法、どんな方におすすめかについて書きました。
小説「シャーロック・ホームズ」シリーズを読んでみようかなと思っている方へ。おすすめの読む順番と、ドラマ・アニメ等の関連作品、作者ドイルがタイトルに「最後」という言葉をつけた理由を紹介しました。
ミス・マープルシリーズ長編第2作『書斎の死体』の、あらすじ・感想・ドラマ化作品や、どんな方におすすめかについて書きました。コージーミステリーと本格推理が両立した、アガサ・クリスティーの大人気作品です。
チェスタトン短編集「ブラウン神父の童心」収録の「見えない男」について、あらすじ、感想、大胆なトリック、どんな方におすすめかを書きました。BBCドラマ「ブラウン神父」を観た記事の紹介もあります。
コナン・ドイル『恐怖の谷』のあらすじや背景、感想をまとめました。「ホームズ」シリーズの第7作、長編では最終作で、ミステリー作家ジョン・ディクスン・カーが絶賛した作品です。
密室ミステリーの古典小説『黄色い部屋の謎』に興味のある方へ。あらすじ・感想と、ジャーナリストで著作『オペラ座の怪人』でも知られる作者ガストン・ルルーを紹介しました。続編『黒衣夫人の香り』の説明もあります。
短編集『クリスマス・プレゼント』の収録作品あらすじと感想、おすすめ読者や続編を紹介しました。「リンカーン・ライム」シリーズで人気のミステリー作家ジェフリー・ディーヴァーによる、バラエティ豊かなどんでん返し小説16編です。
アガサ・クリスティーの長編『三匹の子豚』のあらすじ・感想と、おすすめの読者について書きました。後に作者本人によって戯曲化もされた、「回想の殺人」ものの人気作品です。
小説『隅の老人』に興味のある方へ。安楽椅子探偵の代名詞とされる「隅の老人」や、舞台のA・B・C喫茶店、作者バロネス・オルツィについて紹介しました。単行本3冊分の作品と、これまで出版されていなかった1作をまとめた、超充実の短編集です。
コナン・ドイルによるシャーロック・ホームズシリーズ第1作、長編「緋色の研究」について紹介し、あらすじと感想を書きました。ホームズものに興味のある方は必読の作品です。ちょっと読みにくい部分については裏技も紹介します。
アガサ・クリスティーの長編『忘られぬ死』のあらすじ・感想とどんな方におすすめかについて書きました。短編『黄色いアイリス』をもとに書かれ、コミカライズもされた、恋愛要素の強い人気作品です。
アガサ・クリスティー『ゴルフ場殺人事件』のあらすじ・感想とどんな方におすすめかについて書きました。パリ警視庁ジロー刑事との推理対決や相棒のヘイスティングズの恋が見どころの、名探偵ポワロシリーズ第2作です。
アガサ・クリスティーの長編『無実はさいなむ』のあらすじ・感想とどんな方におすすめかについて書きました。作者の自選作品ベスト10に入ったサスペンスです。
シャーロック・ホームズシリーズ第2作『四つの署名』の、あらすじ・感想とおすすめ読者について書きました。コンパクトな長編ながら、謎あり冒険ありロマンスありと盛りだくさんです!
ジェイムズ・ヤッフェの連作短編集『ママは何でも知っている』について、「ブロンクスのママ」シリーズの魅力や、収録全8話のあらすじ・感想、続編などを紹介しました。安楽椅子探偵ミステリーの金字塔です。
アガサ・クリスティーの戯曲「検察側の証人」のあらすじ・感想・どんな方におすすめかについて書きました。様々な国で上演され、映画化・ドラマ化もされている、緊迫感ある会話と驚きの展開で人気の法廷ミステリーです。
小説「カーテン――ポアロ最後の事件――」に興味のある方へ。あらすじ、感想、どんな方におすすめかについて書きました。クリスティーの死後発表される予定だった問題作。ポワロファンだけでなくヘイスティングズファンも、ぜひ!
「ホームズ」シリーズ第5作・長編『バスカヴィル家の犬』について、あらすじ・感想をまとめ、BBCドラマ「SHERLOCK/シャーロック」のシーズン2第2話「バスカヴィルの犬」と比較しました。
人気作家ハーラン・コーベンのミステリー『WIN』のあらすじ・感想・どんな方におすすめかを書きました。「マイロン・ボライター」シリーズの、マイロンの親友ウィンが主役のスピンオフ作品です。シリーズ本編や続編も紹介しました。
~この”密室”は、必然~ 「密室講義」で有名な小説『三つの棺』のあらすじ・感想や、作者カーについて書きました。
チェスタトン「ブラウン神父」のテレビドラマと原作小説に興味のある方へ。短編集『ブラウン神父の童心』第9話およびドラマ第1話の「神の鉄槌」について、あらすじ・感想を書いて比較しました。
長編「フォックス家の殺人」のあらすじ・感想、おすすめの読者、作者エラリー・クイーンと主な作品について書きました。ライツヴィルシリーズ第2作、名探偵の推理と丁寧に描かれた人間心理で読みごたえのある名作です。
短編集『怪盗紳士ルパン』の全9話あらすじ・感想や、著者のモーリス・ルブラン、どんな方におすすめかについて書きました。「アルセーヌ・ルパン」シリーズ第1作、まさかのシャーロック・ホームズも登場します。
小説「そして誰もいなくなった」に興味のある方へ。あらすじ、感想、ドラマ化、元ネタについて書きました。「ミステリーの女王」クリスティーによる、世界で一番有名なミステリーです!
アガサ・クリスティーの戯曲「ねずみとり」のあらすじ・感想とどんな方におすすめかについて書きました。今もロンドンで世界最長の連続上演記録を日々更新している、ギネス記録に輝くサスペンス作品です。
ミステリーの古典小説『スタイルズ荘の怪事件』のあらすじ・感想と、どんな方におすすめかについて書きました。アガサ・クリスティーのデビュー作でドラマ化もされた、名探偵エルキュール・ポワロシリーズ第1作です。
ミステリー史に残る問題作・小説「アクロイド殺し」に興味のある方へ。あらすじ、感想、ルール違反疑惑、どんな方におすすめかを書きました。まだ読んでいない方がうらやましいです!