アガサ・クリスティーの戯曲「ねずみとり」のあらすじ・感想とどんな方におすすめかについて書きました。今もロンドンで世界最長の連続上演記録を日々更新している、ギネス記録に輝くサスペンス作品です。
ケイティ・ブレント『男を殺して逃げ切る方法』のあらすじ・感想と、どんな方におすすめかについて書きました。怯えることにうんざりした女性が罪に問われない男たちを始末する、イギリスでベストセラーとなった犯罪小説。坂本あおいによる「訳者あとがき」…
アガサ・クリスティーの長編『忘られぬ死』のあらすじ・感想とどんな方におすすめかについて書きました。短編『黄色いアイリス』をもとに書かれ、コミカライズもされた、恋愛要素の強い人気作品です。
アガサ・クリスティー短編集『黄色いアイリス』の全話あらすじ・感想や、どんな方におすすめかについて書きました。ポワロ、ミス・マープル、パーカー・パインという人気探偵たちが活躍する8編と、ノン・シリーズ1編を収録。のちに中・長編に仕立て直され…
短編集『クリスマス・プレゼント』の収録作品あらすじと感想、おすすめ読者や続編を紹介しました。「リンカーン・ライム」シリーズで人気のミステリー作家ジェフリー・ディーヴァーによる、バラエティ豊かなどんでん返し小説16編です。
ベンジャミン・スティーヴンソン『ぼくの家族はみんな誰かを殺してる』のあらすじ・感想・続編と、どんな方におすすめかについて書きました。オーストラリアの人気コメディアンでもある作者の、ミステリー黄金期作品への愛があふれる長編です。
安楽椅子探偵ものミステリー『七人のおば』のあらすじ・感想や、おすすめの読者について書きました。「犯人探し」に加えて「被害者探し」もある、「変格推理小説」と呼ばれるパット・マガーの有名作品です。
アシュリィ・エルストン『ほんとうの名前は教えない』に興味のある方へ。あらすじ・感想と、どんな方におすすめかについて書きました。YA作家が2024年に発表した、初めての一般向け長編サスペンスです。
モーリス・ルブランの小説「アルセーヌ・ルパン」シリーズ作品の、読む順番とおすすめ出版社について、最新作の邦訳3社や、おすすめ2社の内容・文体などを比較してご紹介しました。
短編集『怪盗紳士ルパン』の全9話あらすじ・感想や、著者のモーリス・ルブラン、どんな方におすすめかについて書きました。「アルセーヌ・ルパン」シリーズ第1作、まさかのシャーロック・ホームズも登場します。
ミス・マープルシリーズ長編第2作『書斎の死体』の、あらすじ・感想・ドラマ化作品や、どんな方におすすめかについて書きました。コージーミステリーと本格推理が両立した、アガサ・クリスティーの大人気作品です。
ジェイムズ・ヤッフェの連作短編集『ママは何でも知っている』について、「ブロンクスのママ」シリーズの魅力や、収録全8話のあらすじ・感想、続編などを紹介しました。安楽椅子探偵ミステリーの金字塔です。
アガサ・クリスティーの短編集『火曜クラブ』の各話あらすじ・感想や、どんな方におすすめかについて書きました。ミス・マープル初登場作品(第1話)を収録した、安楽椅子探偵ものの有名作品です。
ドロシー・L・セイヤーズのデビュー作『誰の死体?』について、あらすじ・感想や、シリーズ作品を読む順番などを紹介しました。貴族探偵ピーター・ウィムジイ卿が従僕のバンターと共に活躍する、人気シリーズ第1作です。
アガサ・クリスティーの長編『三匹の子豚』のあらすじ・感想と、おすすめの読者について書きました。後に作者本人によって戯曲化もされた、「回想の殺人」ものの人気作品です。
『グリーン家殺人事件』のあらすじ・感想と、作者S・S・ヴァン・ダインや彼の提唱した「ニ十則」について書きました。名探偵ファイロ・ヴァンスと相棒ヴァン・ダインが活躍する、「館もの」ミステリーの古典作品です。
これまで書いた「ホームズ」シリーズ全13記事を一覧にまとめ、ホームズ作品をさらに楽しむおすすめサービス・書籍・サイト・グッズなどを紹介しました。
コナン・ドイルの短編集「シャーロック・ホームズの事件簿」について、全12話のあらすじ・感想などを紹介しました。「ホームズ」シリーズ最終作です。
コナン・ドイル『シャーロック・ホームズ最後の挨拶』について、作品の紹介と感想を書きました。第一次世界大戦中の1917年に出版された「ホームズ」シリーズ8作目の短編集です。
長編「フォックス家の殺人」のあらすじ・感想、おすすめの読者、作者エラリー・クイーンと主な作品について書きました。ライツヴィルシリーズ第2作、名探偵の推理と丁寧に描かれた人間心理で読みごたえのある名作です。
コナン・ドイル『恐怖の谷』のあらすじや背景、感想をまとめました。「ホームズ」シリーズの第7作、長編では最終作で、ミステリー作家ジョン・ディクスン・カーが絶賛した作品です。
密室ミステリーの古典小説『黄色い部屋の謎』に興味のある方へ。あらすじ・感想と、ジャーナリストで著作『オペラ座の怪人』でも知られる作者ガストン・ルルーを紹介しました。続編『黒衣夫人の香り』の説明もあります。
~この”密室”は、必然~ 「密室講義」で有名な小説『三つの棺』のあらすじ・感想や、作者カーについて書きました。
「ホームズ」シリーズ第6作『シャーロック・ホームズの生還』について、あらすじ・感想を書きました。『最後の事件』のつづきの『空き家の冒険』が収録された短編集です!
「ホームズ」シリーズ第5作・長編『バスカヴィル家の犬』について、あらすじ・感想をまとめ、BBCドラマ「SHERLOCK/シャーロック」のシーズン2第2話「バスカヴィルの犬」と比較しました。
「ホームズ」シリーズ第4作・短編集『シャーロック・ホームズの回想』について紹介しました。最終話(第12話)のタイトルは『最後の事件』!
バロネス・オルツィの短編集「隅の老人 完全版」に興味のある方へ。第1話~第8話および最終話の簡単なあらすじ・感想や、全体の感想などを書きました。
小説『隅の老人』に興味のある方へ。安楽椅子探偵の代名詞とされる「隅の老人」や、舞台のA・B・C喫茶店、作者バロネス・オルツィについて紹介しました。単行本3冊分の作品と、これまで出版されていなかった1作をまとめた、超充実の短編集です。
コナン・ドイルの短編集『シャーロック・ホームズの冒険』第1話『ボヘミアの醜聞』について、あらすじ・感想と、この作品を原作とした英グラナダテレビとBBCのドラマを紹介しました。
シャーロック・ホームズシリーズ第2作『四つの署名』の、あらすじ・感想とおすすめ読者について書きました。コンパクトな長編ながら、謎あり冒険ありロマンスありと盛りだくさんです!